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今、話題のナビギャルって何?

★ナビギャルの鹿島の杜カントリー倶楽部
まず、ギャルだけあって、とにかく若い。
平均年齢も二十歳前後でキャピキャピしている。

しかも、「ラインは読めません。ルール不安かも・・でも!あなたのプレーを一生懸命お手伝いしまーす☆」と堂々と宣言してしまう始末。

高いお金を払って、こんなことを言われて、あなたは納得できますか?
私なら・・・多分、納得します。(笑)

そもそもキャディさんの仕事とは何でしょうか? ラインを読むこと?
正確に残りの距離を教えてくれることでしょうか?
あなたがキャディさんに求めることは何でしょう。

人それぞれとは思いますが、ずばり、私がキャディさんに求めることは・・・ 「楽しく気持ちよくゴルフをさせてくれること!」 これにつきます。

それには、ラインを読む、距離を教えてくれることも含まれますが、それは、ほんの一部分に過ぎないと思います。
お客様を楽しませる!これがキャディさんの仕事ではないでしょうか。

私も研修生の頃、よくキャディをしました。
一応、プロを目指しているわけですから、知識、技術で言えば文句はないはずです。
でも、それだけでお客様が満足するでしょうか?

ゴルフにくる方のほとんどは、ゴルフを楽しみにきているのです。
気持ちよくゴルフをしたいと思っているのです。

ナビギャルの言葉「一生懸命お手伝いしまーす☆」にウソがなければ、多少、ゴルフに詳しくなくても、お客様は満足するはずです。

しかし、この「ナビギャル」ネットなどで調べたところ、あまり評判が良くないようです。
その多くは、現役キャディさんからの意見です。 そりゃ、キャディさんから見れば頭にくるでしょう。
ろくにゴルフを知らないのに、若いというだけでチヤホヤされ、しかも、キャディフィーは同じなんて我慢できないと思います。

お気持ちは十分わかります。 でも、心配いりません。

キャディであれナビギャルであれ、お客様を楽しませることができなければ、自然と消滅します。
いくら若いからといって、愛想もない、仕事もできない。
そんなことでは、お客様は満足しません。

今、ゴルフはセルフプレーが主流となってきました。 多くの人が3,000円あまりのキャディフィーを払うのを拒んでいるのです。

キャディという仕事は接客業です。 「一生懸命お手伝いしまーす☆」 この気持ちがあれば、お客様は必ず満足すると思いますし、3,000円あまりのお金なんて惜しみません。

誤解のないように言っておきますが、私は、今のキャディさんを批判しているわけではないのです。 素晴らしいキャディもたくさん、たくさん知っています。
しかし、初めてのラウンドで、キャディさんに言われた言葉に傷つき、ゴルフをやめた友人がいることも事実です。

今こそ「一生懸命お手伝いしまーす☆」という言葉の意味を真剣に考えるべきではないでしょうか。

今、話題のナビギャルを体験したい方は、 鹿島の杜カントリー倶楽部 へどうぞ。
ナビギャルフィー 3,500円 指名料 600円(指名料って・・キャバクラ?)